SDGsの取り組み
SDGs initiatives

第10期福岡県SDGs登録事業者

目標1「貧困をなくそう」
1-3:それぞれの国で人びとの生活を守るためのきちんとした仕組みづくりや対策をおこない、2030年までに、貧しい人や特に弱い立場にいる人たちが十分に守られるようにする
利用者様が事業所で行う作業で得た生産活動収入は、利用者に還元される仕組みになっています。生産活動収入を向上するため、事業所ブランド珈琲である「にじきゃり珈琲」の製造・販売を行ったり、B型事業所では珍しい「動画制作」に取り組んでいます。
目標3「すべての人に健康と福祉を」
3-4:2030年までに、予防や治療をすすめ、感染症以外の病気で人々が早く命を失う割合を3分の1減らす。心の健康への対策や福祉もすすめる
事業所に通所して、作業を行い社会参加することは自己肯定感や生きがいを生み出し、心の健康を保つことにつながります。
目標4「質の高い教育をみんなに」
4-4:2030年までに、はたらきがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社をおこしたりできるように、仕事に関係する技術や能力をそなえた若者やおとなをたくさん増やす。
4-5: 2030年までに、教育のなかでの男女の差別をなくす。障がいがあったり、先住民族だったり、特にきびしいくらしを強いられている子どもでも、あらゆる段階の教育や、職業訓練を受けることができるようにする。
利用者様が事業所に通所して作業時間を守ったり作業をチームで行ったり報連相を行ったりすることで職業生活の中で最も大切な基礎的な能力を身に付けていきます。
目標8「働きがいも経済成長も」
8-3:働きがいのある人間らしい仕事を増やしたり、会社を始めたり、新しいことを始めたりすることを助ける政策をすすめる。特に、中小規模の会社の設立や成長を応援する。
事業所ブランド珈琲「にじきゃり珈琲」の製造やAdobeを使用した「動画制作」は福祉事業所の新たな事業展開の一つとして持続可能なビジネスモデルの確立を目指しています。
また、従来の請負型の軽作業に加え、珈琲製造や動画制作を行うことで利用者様の働きがいを創造します。
目標10「人や国の不平等をなくそう」
10-2:2030年までに、年齢、性別、障がい、人種、民族、生まれ、宗教、経済状態などにかかわらず、すべての人が、能力を高め、社会的、経済的、政治的に取り残されないようにすすめる。
ひとりひとりにあった支援を行うことで個性を活かし、能力向上に努めています。そのために、入所前アセスメント、フェイスシート、作業アセスメント、就労アセスメントなど多角的にアセスメントを実施し、最適な個別支援計画を作成・実行しております。
目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
17-17:さまざまなパートナーシップの経験などをもとにして、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップをすすめる。

